サイクルモード2011で見つけた新製品情報その1・一番の注目はアイウェア
2011/11/13
カテゴリー : アイウェア / その他・お知らせ /
今年も東京・大阪の2会場で開催された国内最大級の自転車ショー・サイクルモードインターナショナル2011。
KABUTOブースは、今年も両会場に出展し、新製品や発売に向けて開発が進む参考商品を数多く発表していました。
そこで、このブログでもこれから数回にわたって、KABUTO2012年モデルの注目の製品を紹介していきたいと思います。
KABUTOの2012年新製品の中で、最も注目すべきはアイウェア。
中でもMDシリーズ、RSシリーズ、FDシリーズの3モデルは要チェックです。
これらのシリーズは、それぞれMS-2、レジモス、ファローの3モデルとベストマッチするデザインを採用したアイウェアです。
MDのMはMS-2、RSのRはREDIMOS(レジモス)、FDのFはFARO(ファロー)を表しているそうです。
ヘルメットとアイウェアはセットで着用することが多いので、両者のマッチングはとても重要です。
もしアイウェアとヘルメットが着用時に干渉するようだと、非常にストレスを感じるはずです。
また、ヘルメットとアイウェアの装着時に、シェルとアイウェアの間隔が開きすぎると、デザイン的に間の抜けた印象になりがちです。
KABUTOはヘルメットとアイウェアをともに自社で開発・販売しているため、ヘルメットとの一体感を重視したアイウェアを開発できます。
また、KABUTOのアイウェアはほかの多くのブランドと違い、自転車専用に開発されています。
走行中に風を巻き込みにくく、フィット感もよく、前傾姿勢をとったときにも視野が自然である――という自転車にふさわしい特徴を兼ね備えています。
これらはほかのメーカーにはないKABUTOのアイウェアの強みです。
言い換えれば、「前出の新製品はKABUTOの強みを最大限に生かした製品である」とも言えますね。
上の写真のモデルは、参考出品のRS-700。
レジモスとベストマッチするアイウェアで、現在商品化に向けて開発が進んでいるとのことです。
アイウェアを着用したときに、ヘルメットのシェルのラインとアイウェアのアイブロウ~テンプルにかけてのラインがすっきりと収まるのがよく分かりますね。
ヘルメットとアイウェアが干渉しにくく、しかも着用時の一体感があるのですっきりと美しく見えるのです!
ところで、モデル名の末尾の数字、ちょっと気になりませんか?
そこでアイウェアの開発担当者にうかがってみました。
百の位の数字は、
7......調光レンズ
5......偏光レンズ
3......3セットレンズ
十の位の数字は、
5......撥水レンズ
を表しているのだとか。
各モデルでいろいろなパターンのレンズが用意されるようです。
発売が今から楽しみですね!
MDシリーズやFDシリーズについては、また次回以降に紹介したいと思います。
ご期待ください!