ヘルメットの手入れと保管方法その6・コンビニ休憩でヘルメットはどうする?
2012/01/09
カテゴリー : ヘルメット / 豆知識 /
今回は年明け2回目のブログ更新です。
皆さんはすでに2012年の走り初めを済まされましたか?
僕はここ数年、1月3日に自転車仲間とハードな走り初めをしています。
距離200kmオーバー、獲得標高2000mオーバーが自分の中での最低ラインなのですが、今年は222km、獲得標高2600mを平均時速30kmで走るという、という例年にないハードさでした。
もちろん、コンビニ休憩は欠かせません。
そこでふと思いついたのです。
「コンビニ休憩の時にヘルメットをどう扱うかって、ネタになるなぁ」と。
そこで今回は、ヘルメットの取り扱い方・コンビニ休憩編です。
サイクリング中、あるいは練習中に休憩のためにコンビニに立ち寄るのはよくあることですよね。
コンビニに入る前に、ヘルメットを外す人も多いのではないでしょうか?
そんなとき、ヘルメットをどのように一時保管しますか?
ヘルメットのあごひもをハンドルに引っかける人が多いのではないでしょうか?
あるいは、古いシマノのロード用コンポを使っている人なら、ハンドルとケーブルの間にシェルを挟んだりする人もいるかもしれませんね。
このときに気をつけてほしいのが、ハンドルなどにストラップをかけた上でバックルをきちんと締めること。
こうすることで、ヘルメットが何かの拍子に落下するのを防げます。
もちろん、自転車は倒れないようにしっかりと壁などに立てかけることが重要です。
「落とさなければいいのであれば、地べたに置いておけばいいのでは?」
と思う方がいらっしゃるかもしれません。
それもあまりおすすめできません。
なぜなら、不用意に蹴飛ばしたり踏んだりしてしまう可能性があるからです。
さらに夏場は直射日光によって地面が高温になっていて、ヘルメットにダメージを与えるからです。
ヘルメットは衝撃だけでなく、熱にも弱いというのは、これまで何度も紹介してきたとおりです。
もうひとつ。
休憩中にコンビニの前に腰掛けてご飯や補給食を食べること、ありますよね?
そんなときに気をつけてほしいのが、「ヘルメットの上に腰掛けない」ということです。
ヘルメットの上に腰掛けるということは、衝撃吸収ライナーを変形させる原因にもなります。
言い換えれば、ヘルメットを落下させて衝撃を与えるのと同様、ヘルメットにダメージを与えるということです。
絶対にやめましょう!
僕が考える、コンビニ休憩でヘルメットを最も大切に扱う方法。
それは「脱がないこと」です。
実際に僕は、食堂に入って長時間ストップするのでもない限り、ヘルメットは脱がないことが多いです(そもそも長い休憩をあまりとりませんが......)。
コンビニに入るときも、ちょっと買い物するだけならヘルメットをかぶったまま行くことが多いかも。
......あまり参考にならなかったですね(笑)。