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日系移民が多く住む国パラグアイ
2011/04/26 カテゴリー :
山下晃和の旅暮らし
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旅に出て150日が経ちました。
ボリビアからは標高が一気に下がるため、ペルーぶりに暑さが戻って来ました。
僕は夏が大好きなので、テンションが上がります。
パラグアイの首都アスンシオンは、ホテル内山田に宿泊しました。こちらには、日本人のビジネスマン、JICA関係の方が宿泊していて、朝食は和食のブッフェが付きます。しかもセキュリティがしっかりしていて、自転車も、敷地内の車専用駐車場に置かせてもらったので、安心でした。
ここのホテルには、旅行者が少ないのですが、駐在日本人向けなので、プール、テニスコート、サウナなどが付き、快適に過ごせました。
そして、アスンシオンから出発。アルゼンチン国境までは350kmほど。山道であれば、5日くらいの工程ですが、パラグアイの道は、地図で確認したところパンパという大平原だと思ったので2日で行くことに。
しかしながら、意外とアップダウンがあり、一日の走行距離を長くし過ぎて、疲労が溜まってしまい、体調を崩しました。さらに、セマナ・サンタという連休に当たってしまったため、ホテルがどこも満室。テントでのキャンプをしなくてはならず、泣きっ面に蜂。
それでも、パラグアイの人は優しくて、人懐っこく、大好きな国の一つになりました。
ガソリンスタンド併設のコンビニエンスストアがあったので、補給にも困らず。たいていの町にはスーパーマーケットがあったので、安く買い物もできました。
中南米ではスーパーよりもメルカドという市場のほうが多かったため、久々にキレイなフルーツを見ては興奮。特に、バナナは安くて、栄養価が高いので、毎日の常食です。
また、お昼はパリージャと呼ばれる肉料理レストランで食事。
ボリュームたっぷりのカルネ・アサード(ステーキ)は破格の15000グアラニー(およそ300円)。
ただし、お昼ご飯を食べている間も、窓からちらちら自転車を気にしながら。盗まれないように鍵をかけます。(パラグアイは治安かなり良かったです。)
パラグアイ最後の町はエンカルナシオン。
対岸のアルゼンチンには高層ビルが見えました。
いよいよ、明日10ヵ国目に入ります 。
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