アルゼンチンの骨董市
2011/07/04
カテゴリー : 山下晃和の旅暮らし /
久々の更新になりました。
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの街は
高層ビルが建っているほどの大都会。
自転車旅人にとっては
長居できる居心地の良さはあるけれど、
自転車で走るのはちょっと危険です。
というのも、交通量が多く、
まるで東京と変わらないからです。
1番良い移動手段は地下鉄ですね。
毎週日曜日のパレルモ地区(町の西側にあります)は
様々な出店が楽しい骨董市があります。

ファッションのお店もあり、雑貨屋さんも多く
旅の最後にして、ようやく僕の購買意欲をくすぐる
可愛い物がいっぱいでした。

石畳の道には、ミュージシャンが音楽を流していたり、
手作りのアクセサリーを地面に並べていたり、
ポップカルチャーが取り巻いています。
街を歩いているだけでも、本当に楽しいです。
彼や彼女と2人旅をするのであればアルゼンチンのブエノスアイレスがオススメです。
また、情熱的なアルゼンチンタンゴの調べは観光向けのレストランの前で
聞こえてきてます。
ボカ地区と呼ばれるところでは、けっこう間近で見られるそうですよ。

ヨーロッパの荘厳な趣と、ラテンアメリカの情熱的な雰囲気が
うまくミックスされている気がします。
アルゼンチンの物価は、
南米の中でも高く、特に食費がかさみます。
レストランに行けば、1000円くらいかかってしまいます。
そこで、宿のキッチンで自炊して過ごしました。
牛肉はとりわけ安く、500gで300円前後。
しかも、ヘルシーで美味しいんです!
次回はいよいよ旅暮らしの最終回。
中・南米を自転車で旅した率直な感想をお伝えします。