存在を気にさせない空力の良さ。秋吉 耕佑 HRC開発ライダー

'07年シーズンからOGK KABUTOのFF5を使用しています。
ライダーの命を預けるものなので、ヘルメット選びには一番気を使うのですが、メーカーを換えてもすんなり走行に集中でき、走っている最中にヘルメットの存在が気にならないのが第一条件ですね。
僕がOGK KABUTOのFF5で気に入ったのは空力です。ストレートで伏せた時だけじゃなく、コーナーリングでもブレーキングでもヘルメットにリフトの方向に力を受けない形状をしているので、走行中に視線が一定に保てるし、首に負担がかからないのが気に入っています。あとは僕らライダーの声にすぐに対応してくれるのがありがたいですね。
どんどんレーシングライダーの声を反映して、一般製品もどんどんグレードアップしていってほしいですね。

快適なディフューザーがOGK KABUTOの魅力。辻村 猛 元全日本JSBライダー

僕がヘルメット選びで重視するのは、安全性と快適性です。安全性はもちろんですが、約1時間、頭をずっと締めつけるものなので、内装の肌触り、顔の締めつけ、風きり音や重さを常に気にしています。特にフィット性は重さを感じないように、一般のライダーのみなさんが被るより1サイズほどキツいものを使うので、締めつけるポイント、フリーになるポイントが重要。OGK KABUTOの商品はフィット性がよくて、レースに集中できます。それに'06年の8耐レースで優勝できたのも、快適性の高いディフューザーのおかげだと思っています。
OGK KABUTOは、マシンテストにも同行してくれるほどライダーの意見を聞いて、常に商品をよくしようと頑張ってくれるのがありがたい。この姿勢が、そのまま市販品に生きている点がOGK KABUTOのよさだと思います。