2010 NEW MODEL SPORTS STYLE FF-5V

空気力学から生まれたKABUTOの特許システム「ウェイクスタビライザーPAT.」。

空力という自然の摂理に抗うことのない
進化を着実に遂げた、空力デバイス。
側頭部に敢えて抵抗となるパーツを装着し、
どんなアングルでも空気抵抗を均一に近づけるよう
考案されたのが、ウェイクスタビライザーです。
その効果はトップライダーをはじめ、
多くのライダーに賞賛されています。

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特許取得(PAT.)NO.4311691

最新の研究技術で、気流を自在にコントロールする。

空力面における開発のメインステージとなったのは航空機開発用の巨大な風洞。“ウェイクスタビライザー”という新発想の空力デバイスを採用するにあたって、風洞実験は必要不可欠でした。巨大な風洞の中で実際にライダーがマシンに跨がり、さまざまなデータからヘルメット形状を分析しました。

実験の目的は大きく分けて2つ。ひとつは空気という目に見えない粘性流体の可視化。そしてもうひとつは、揚力や抗力、そして表面圧力の測定という数値化でした。可視化実験では細いスモークを流すことでヘルメット周囲を流れる空気の流れを観測し、ヘルメット表面に無数に貼り付けられた“タフト”と呼ばれる小さな糸の動きで、表面近くの繊細な流れを把握します。


空力特性を考慮した、エアロフォルムモデルを長年に渡り開発。

1994 RGX-MAX開発

最高速チャレンジ競技専用スペシャルエアロモデル。

1998 RAGLES(ラグレス)発売

トップベンチレーションに加え、初のエアロブレードを装着。


2003 FF-4シリーズ発売

横方向の抵抗を抑えて整流効果を高めたエアロトップベンチレーションを採用。

2000 FF-3シリーズ発売

トップベンチレーションとエアロフィンを一体化。


安全性能×スタイルの独創的プロダクトへ。

デザイン、衝撃吸収試験、そのすべてを自社で行っています。製作されたデザインスタディをベースにファイバーを張り合わせてプロトタイプを製作、複雑なダクト形状や全体のフォルムなどのカタチは日々進化させていきます。
また、国内外の厳しい規格に対応するため、社内には衝突試験やアゴヒモの強度テストなどが行える施設を完備しています。


長年にわたる実践データと数々の研究が、最新の技術を生み出す。

私たちKABUTOは、極限のレースシーンで活躍するライダーと契約し、サポートしています。そこに必要とされるものは、妥協なき安全性能と高次元のパフォーマンス性能です。実践で戦う契約ライダーからの意見や要望、あるいはレースから得られたデータをフィードバックし、信頼されるプロユースの製品開発に取り組んでいます。

1999菊池 寛幸選手(GP-125クラス)
	2009 秋吉 耕佑選手(JSB1000クラス)


最先端の空気力学が、またさらに進化した。

  • ピンロック®シート同梱
  • SAFシールドシステム(ピンロック®シート対応ピン付)
  • 速乾COOLMAX®&内装フル脱着システム(インナー・チーク・あごひもカバー)
  • NEWトップエアロベンチレーション
  • 高強度複合素材帽体(A.C.T.)SNELL M2010をクリア
  • NEWウェイクスタビライザー(PAT.)特許No.4311691
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